oasis

イングランドはマンチェスター出身のビッグバンド。1stアルバム「Definitely Maybe」でデビューし、いちやく脚光を浴びる。
目新しいサウンドというわけではないが、ギターのノエル・ギャラガーが生み出すメロディによってその後スターダムにのしあがっていく。
おりしもoasisの登場でブームとなったブリットポップシーンにおいては、blurと人気を二分していたが、2ndアルバム「Morning Glory」総売り上げ枚数1900万枚で最終的にNo.1バンドであることを証明したのがoasisだった。
beetlebumなどでオルタナティブなサウンド志向を強めていったblurとは対照的に2ndアルバム以降の作品では王道パターンをこれでもかと繰り返しファンの評価は絶頂期よりも衰えてはいるものの、もはやベテラン王道バンドとしての風格が漂うようになる。
初期のメンバーであるDrトニー・マッキャロルは、テクニックに難があり「whatever」までで解雇されているが、その後初期のサイドギタリスト”ポール・ボーンヘッド・アーサーズ(Paul “Bonehead” Arthurs)やポール・”ギグジー”・マッギーガン(Paul “Guigsy” McGuigan)、2代目Drのアラン・ホワイトはすでに脱退、現在は元HeavyStereoのゲム・アーチャー(Gem Archer)がギタリストとして、元rideのアンディ・ベル(Andy Bell)がベーシストとして参加している。
あとは言わずと知れたリアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーのギャラガー兄弟。どちらも得意技は暴言。
マンチェスターユナイテッドや嫌いなバンドへの暴言は数知れず。
そして2009年、ついに度重なる兄弟げんかの末、兄のノエルが脱退を表明。
以降2010年に残ったメンバーでBeady Eyeを結成し、活動はそちらにシフトしていくことになる。
ノエル・ギャラガー(2000年頃)
Tube Screamer
BOSS DD-3かDD-5
SIB! echodrive
Marshall Amp
その他不明
引用元:http://www.flickr.com/photos/spacenew/2591094712/
その他現在調査中。金にものをいわせて機材はたんまり持っている模様。
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