Sonic Youth

アメリカのグランジ・オルタナティブの元祖とも言うべき、ノイズや実験性に富んだニューヨーク・シティ・アンダーグラウンドかつニューウェイヴ・ガレージなサウンドを趣向するインディロックの重鎮。
1981年結成。
1983年 Confusion Is Sexをインディーズでリリース。既成概念にしばられた既存のロックとは一線を書く野心的なアルバム。
以降3枚ほどリリースするも、メジャーなにおいのしないSonic Youthのサウンドは商業的にはなかなか成功を収めたとは言いがたい状況が続く。
しかしヨーロッパでは次第に知名度をあげていった。
1988年にリリースのDaydream Nation(名曲Teenage Riot収録)でSonic Youthは本国アメリカでもようやく評価を受け、メジャーへと進んでいく。
その後はGOO Dutyといったアルバムをコンスタントにリリースし、現在に至るが、ニルヴァーナをはじめてとするグランジ・オルタナティブバンドからのリスペクトをSonic Youthは受ける存在になっている。
現在のメンバーは
サーストン・ムーア (Thurston Moore – guitar, vocals)
キム・ゴードン (Kim Gordon – bass, guitar, vocals)
リー・ラナルド (Lee Ranaldo – guitar, vocals)
スティーヴ・シェリー (Steve Shelley – drums)
picture via :http://ewpopwatch.files.wordpress.com/2008/05/sonicyouth_l.jpg
サーストン・ムーア (Thurston Moore)
| ギター |
|
|---|---|
| エフェクター | 1989 |
キム・ゴードン (Kim Gordon)
ELECTRO HARMONIX HOT TUBES 70 ※詳細はオフィシャルサイト(http://www.sonicyouth.com/mustang/eq/gear.html)のGEAR GUIDEに記載がある。また画像も掲載されているので参照してください。
※SONIC YOUTHは1999年ツアーのバンが盗難にあい、機材をごっそりなくすというアクシデントに見舞われている。
以降機材は必然的に刷新されている。
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